空飛ぶくじら組 Team Flying Whale バルーン空撮

バルーン空撮は、都市、風景、建築物をダイナミックに俯瞰する手軽な撮影方法です。セスナやヘリコプタによる空撮とは違い、ローコストで、かつ場所を選びません。
空飛ぶくじら組は、所属するカメラマン、ディレクター、プランナー、デザイナーの監修のもと、撮影テーマに基づいて最適なカットをご提案いたします。

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企業情報BOX

アドラインプラス
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バルーン空撮とは

バルーン 空撮は通常、飛行機やヘリコプターを使用します。 簡易的にはラジコンヘリやラジコン飛行機、カイトを使用することもあります。 バルーン空撮は、ラジコン等と同じく、簡易的に撮影する方法のひとつです。
空気の層は写真の鮮明さにかなりの影響があります。一つは霞や黄砂や空気の汚れであり、もう一つは陽炎などの揺らぎです。 被写体までの距離は少しでも近い方が写真は鮮明に写ります。 飛行機は止まって写真は撮れませんし、振動もかなりあります。ヘリはホバリングは出来ますが、やはり振動もかなりあります。 ラジコンの場合、動画撮影や人の入れない場所での撮影に威力を発揮しますが、市街地の場合、電波障害によりコントロールを失う危険性を持っています。 また、騒音もあります。 バルーン空撮は取り扱いも簡単で騒音も無く、最も安全な空撮方法といえます。 ただし、風の強いときには使用できないという気象に大きく影響されるという欠点があります。
当社では、バルーンにデジタルカメラと小型CCDを搭載し、リアルタイムで液晶モニターで撮影画像を見ながらカメラの向きを自由に操作し、ご希望のアングル・高度で鮮明な写真を撮影します。 デジタルカメラを使うことで多くのコマを撮影出来、その場で画像を確認できるので、失敗がなく、確実にお客様の希望の画像を提供できます。


撮影条件

撮影条件 バルーンの飛ばす場所・高さについて、高度150メートル以内であれば、どんな場所でも撮影が可能です。 ただし、空港付近などの飛行機の離着陸の障害になる場所や、米軍施設など撮影禁止区域があります。 また、高圧線のそばや幹線道路のそばは注意が必要ですが、特別な規制はありません。
バルーンは、その特性上、風に特に影響されます。 そのため、撮影には、できるだけ無風の日時を選び撮影することとなります。 晴天でかつ風速4m以下、飛行の安全が確保できる事が条件となります。 天候不順が続く場合もありますので、撮影期間に余裕をいただいております。


撮影機材

カメラ 【カメラ】
ニコン D300
ニコン D90  など多数

【レンズ】
タムロン10-24m/m  など多数


空飛ぶくじら組について

株式会社アドラインプラス 【運営会社】
株式会社アドラインプラス
http://adlineplus.com
(空飛ぶくじら組 担当責任者 藤本 修司)
〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2丁目8-1
TEL052-212-7294

【撮影協力会社】
山内事務所
http://y-office.skr.jp/index.html
〒460-0007 名古屋市中区新栄三丁目4番18号
TEL052-253-6333

【技術協力】
(有)デジタルビジネス秋田
http://www.dba.co.jp/sky/
〒011-0936 秋田県秋田市将軍野南3丁目4-12
TEL 090-2270-2858